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2017年6月4日日曜日

絵本を読む時にもっとも大切なこと




息子の幼稚園から
絵本の定期購入の案内がきていたので
申し込んでみた。

実は「ちょっとだけ」は娘に昔買って読んだんだけど
毎月届く というこのワクワク間を体験させたくて
重複があってもよしとして買ってみた。




教育しようとか
早く字を覚えさせようとか
そういう、ある種の下心をとっぱらって
純粋に子どもと楽しむこと。
それが大原則だな。

自分が本嫌いなのに読ませようとしてもまずむり。
子どもは、親のその「態度」の方を読み取る。
メラビアンの法則を考えてもわかるとおり
言語よりも、表情や仕草の方が伝わるのだ。




本当にこの部分は、
首を100回くらい縦にふりたい感じ。

子どもができて、絵本を読んだことによって
自分がもう一度子ども時代にタイムスリップし
そしてあの時の体験の意味を反芻する。

そしてこれは、絵本に限らず
子どもと接する時間の全てに通じること。

だから子どもは、おもしろい。

2017年3月18日土曜日

読後の感想を求めない(テストしない)







我が家の場合は、スキンシップも兼ねた感じなので
上の写真のようなもち方はあんまりしないかな。

持ってみせるというより
ほとんどいつも、あぐらをかいた私の膝の上に
抱っこされて読むのが定番だから。


それより何より、後半の

 読後の感想をむやみに求めない

というのがとても大事。


教育ママや教育パパだと
子どもが、きいた内容を理解しているのかどうか
「テスト」してしまうこともあるらしい。

でも、そんなふうに毎回試されるとしたら
この絵本を読むという、本来とても楽しい、
ゆったりとした時間が台無しになってしまう。

プレッシャーを感じながら
絵本を楽しめるわけがない。


ゆったりとした
ゆっくりとした時間の流れが
再優先だ。

2017年3月11日土曜日

読み方は自由!




そうそう。
一人目の時にこれを理解してなくて、
最初の頃、とてもとまどったっけ。


突然、途中で読むのをやめるのも
ページを飛ばすのも
ページを反対に戻るのも
同じ本を何回も読むのも

ぜーんぶ、子どものペースでいい。

子どもがしたいように
子どもが読みたいように
子どもが楽しめるように。

それが、再優先。

読み方について、絶対に
説教したり怒ったりしちゃいけない。

たとえばもし、
公園で遊んでるときに、「遊び方」のうんちくを話したら、
うんざりしてしまうというのと同じ。

「絵本という遊び」を好きになるか嫌いになるかは
親の接し方しだい。

そしてこれは、絵本に限らず、
運動でも学校の勉強でもなんでも同じ。

2017年3月4日土曜日

読了感の大切さ




「絵本」から「読み物」への橋渡し。
上の子は、自然とこれをやっていたなぁ。


自分自身のことを考えてみても、
確かに"読了感"はとっても大事。
満足感というか、達成感というか。

今では、年に100冊くらい読むのは普通になっているけど、
最初のころは、内容を細かく理解しているかどうかよりも
たくさん読むこと・読んだことに対する
達成感を重視してた。

子どもも、きっと同じなんだなぁ。

2017年2月25日土曜日

本を読む子になる「環境」



私が本好きなのはたぶん、
幼い頃から、ここに書かれてあったような環境が
全部そろってたからなのだろうと思う。

まず、母が本好きだったから
本棚には自然と本が常にたくさんあった。
そして地域の図書館にも
ことあるごとに連れて行ってくれた。

振り返って今の子どもたちの環境をみると・・・

 子どもが、自分ひとりで
 本を取り出せるようになっているかどうか

についてちょっと改善の余地あり。

狭いマンションでは、なかかな収納環境が厳しい。
でも、ここだけは優先的に整えてあげようと
改めて思った。

2017年2月18日土曜日

親自身が楽しめない本の読み聞かせはNG





教育のため! と頭でっかちになって
読み手の親が楽しくもないのに、
好きになれない絵本を読むのは・・・ゼッタイにダメ。

それをやると
おそらく子どもは本が嫌いになってしまう。

子どもは、内容ではなくて、
読む親の 波動 を受け取っているのだ。
本との接し方 を受け取っているのだ。
ミラーニューロン、だな。

2017年2月11日土曜日

くり返しのある絵本





確かに。

未知の世界が広がるファンタジーとか冒険モノは
ある程度成長してから。

絵本に触れ始めたばかりのころは
くり返しのここちよい響きが、安心感を生むのだ。

難しければよいわけでは、ない。

2017年2月2日木曜日

想像力を育む






おもちゃ一つとっても
関わり方一つで、色んな遊び方
工夫できるようなぁと思う。

ただしこれは
鍛えなきゃ 教えこまなきゃ みたいな
強迫観念でやるんじゃなくて
楽しむってことが大前提だけども。




子どもが何かに集中して
世界を作っているときには邪魔をしてはいけないけど
「いっしょにあそぼう」
と言われた時には、こんな関わりがてせきたら
きっと「遊びを盛り上げる」ことができそう。




大人の自分でも、音読を頼まれると
内容が全く頭に入ってこないのだから
子どもの場合もそうなんだろうな。

読めるようになっても読んであげる

これとても大事だと再認識した。




"感想を強制する"
↑教育ママや教育パパがやりそうだ。
大人の場合、Outputさせることで学ぶことになる
けどそれは、もっと大きくなった子どもの話。

もしそれを小さいうちから強制したら
「味わう」ことを忘れてしまう。
楽しい夢の世界にいる子どもを、
大きな声で強制的に現実世界に起こしてくるのは避けたい。
余韻は大切に。




これがもっとも重要なポイントだろうな。
これは何も「お勉強」に限られた話ではない。


- こどもちゃれんじほっぷ通信 2017.2より -


2016年11月6日日曜日

iPadで無料の絵本 - 電子図書館の活用




電子図書館なるものがあると知り、さっそく登録。
登録だけはネット上で完結せず
一度図書館に行かなければならないようでした。

そんなに数は多くないけれど、
ペネロペのシリーズとか、いもとようこさんの本だとか
うちの4歳が喜びそうなものもたくさん。

14日を過ぎると自動返却処理されるので、返却忘れも気にしなくていい。
iPadに入れておいて、出先で読むのによさそう。

子どもにはゲームはあまりさせたくないので
なるべく絵本を持ち歩くようにしてるんだけど
忘れたり飽きたりってこともあるので、
こういうの、とても助かる。

2016年4月2日土曜日

絵本は大人が読むもの



これ、重要。
上の子がいつまで「読んで」といってくるのか
そろそろ自分で読むことが増えてきて
少しさみしい気持ちもある。

上の娘に比べると・・・
2人目になって忙しいせいもあって
下の息子にはあまり絵本が読めていない。
もっとじっくり時間をとりたいな。



- こどもちゃれんじほっぷ通信 2016.4より -

2016年2月3日水曜日

絵本の世界が実体験とつながる


実体験とつなげる。
普段がたくさん読んでいないとできないこと。


- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.2より -