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2017年6月5日月曜日

些細なことで感情的になるとは、私もまだまだ器が小さい。




教師学の事例がいくつか載っていた。


最近、二度も声を荒げてしまうことがあった。
これには後悔、そして反省を通り越して
私自身ショックを受けてしまった。


子どもが一人のときには
能動的にきくことも、わたしメッセージで伝えることも
わりとできていたような気がする。
少なくとも大声を出すようなことはほとんどなかった。

でもどうやら、私の器はまだまだ小さく
同時に2人・3人に感情を揺さぶられると
感情のコントロールがきかなくなるらしい。


手法というよりはマインドセットの問題
のような気もするけれど、
似たような課題を抱えているであろう
教師たちがどうやっているのかに、興味を覚えた。

ゴードンメソッドのいくつかのカテゴリーのうち
T.E.T. つまり教師学のこと。

私は教師でも保育士でもないけれど
さっそく一冊、教師学の本をAmazonで発注してみた。


- ヒューマンリレーションニュース 2017夏 -

2016年12月15日木曜日

能動的な聞き方の事例


能動的な聞き方の三事例が目にとまった。




こどもが言葉を覚えると、むしろ逆に
コミュニケーションがおかしくなる。
これはどの親も経験しているのではないかと思う。

子どもは子ども
表面的な言葉ではなくて
その奥にあるサインを読み取りたい。




・責められている
・嫌味を言われる
・怒られる
それは、ただの錯覚かも知れない。
まじめな人ほど、あるいは
ひどく怒られた経験や失敗の経験が強く記憶に残っていると
自分を責める傾向にあるのだと思う。

先ほどの子どものケースとは逆に
むしろ自分より強い立場(にあると思っている)人の場合は
文字をそのとおり、感情を入れずに
そのままロジカルに受け取ったほうがいい。
そして、能動的にきいてみる。




子どもが"つきまとう"というようなケース、
家事や何らかの仕事を邪魔してくるような時というのは
何かを訴えたいという重大なサイン。

どんなに忙しくても、
一度だけ手をとめて向き合い
能動的に聞くことで、かえって時間短縮にもなるし
あとあと問題が大きくなってしまうようなこともなく
すっきりさせてあげることができる。


- 親業訓練協会 ヒューマンリレーションニュース 2016冬より -