2016年4月2日土曜日

絵本は大人が読むもの



これ、重要。
上の子がいつまで「読んで」といってくるのか
そろそろ自分で読むことが増えてきて
少しさみしい気持ちもある。

上の娘に比べると・・・
2人目になって忙しいせいもあって
下の息子にはあまり絵本が読めていない。
もっとじっくり時間をとりたいな。



- こどもちゃれんじほっぷ通信 2016.4より -

2016年4月1日金曜日

ひらがなを覚える時期に気をつけたいこと




教育ママ 教育パパがやってしまいがちなこと。
間違えて覚えたら大変 とばかりに
ダメ出しをし続けると、やる気をなくすし興味もなくす。
気をつけなくては。




朝、子どもたちが起きる前に仕事に出てしまうので
よく、手紙を書いておいておく。
このときに、あえて漢字もまぜて
フリガナをふっておくということをやっている。

あまりにも多すぎると読む気力が失せてしまうようで
少しだけ混ぜておくくらいがちょうどいいみたい。


- こどもちゃれんじほっぷ通信 2016.4より -


2016年3月2日水曜日

自由にさせた直後が危険



車から降りる時、
とくに駐車場は要注意ポイント。
開放的になった瞬間に
飛び出すのが子ども。

- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.3より -


2016年3月1日火曜日

子どもの睡眠時間について考える



みんな、21時に寝て7時に起きる10h
に加えてお昼寝しているケースが多いらしい。

保育園だと午睡の時間があるというのも関係してるかな。
うちの子は幼稚園だから、昼寝をするとしたら家なんだけど・・

幼稚園の頃、毎日お昼寝をしていた娘と違って、
息子は、全然お昼寝をしない。
ちょっと困った。






眠りたくなる環境かぁ。
お話、絵本、よかったこと探し・・
娘とは全部ハマッたんだけど
息子はどれもあまり興味を持たないんだよな。
ママっ子だからというのもあるけど
何か工夫を考えなくては。




私自身は21時就寝の3時起きだから、
一緒に寝る というのは実践中なんだけども
妻が寝られるようにする
という方向の工夫が必要なのだろうな。

とすると家事の方をもう少しどうにかするか。
最近、残業が増えていてリズムが狂っているので
まずはここをどうにか見なおさなきゃならない。


- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.3より -

2016年2月3日水曜日

絵本の世界が実体験とつながる


実体験とつなげる。
普段がたくさん読んでいないとできないこと。


- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.2より - 



2016年2月2日火曜日

公共のマナー 「しつけ」とは何か


ここを勘違いしている大人はとても多い。
とくに私たちの親の世代ではなおさら。

親に従順なことを「素直な子」と表現したり
隷属しないのは甘やかしているからだと
パワー(物理的なo言葉の暴力)によって
従わせようとする親はまだまだ多い。





こういう工夫ができるのはまあ
4歳くらいまでなのかも知れないな。

アドラー的に言えば、
こどもが騒いで親が困るという事象があるとすると
それは、親が困らせたいという目的が達せられたとみるべきで
どうしてそういう目的を持ったのか
そっちに注目した方が話が早い。




ゴードンメソッドでいうところの
環境改善とか、予防のわたしメッセージが
これに相当すると思う。
こどもは賢い。

親を困らせたい という目的がなければ
そして肉体的な要因がなければ
(たとえば事前にカフェインをとらせたとか
 糖分を与えすぎ低血糖症状態になっているとか
 睡眠不足であるとか
 無理やり連れ回しているとか)
普通に話せば通じるものだ。


- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.2より -


2016年2月1日月曜日

想像力と好奇心が土台


本を読む習慣はとても大切。
でもやはり、頭でっかちにならないように
「リアルに体験できること」
「五感で感じられること」
を重視したい。
そのベースがあるからこそ
読書によって培われる想像力や空想力が
意味を持つ。



・収穫の体験
・買い物という行為
・料理のお手伝い

すべてが経験だ。
外食が多くなってきているし、
既成の加工食品を食べる機会も多い現代だからこそ
もっともっと「手を動かす」ことを
経験させてあげたい。

ただこれはよく考えると、
子どもにという前にまずは・・・
夫である自分が経験すべきなんだろうな。


- こどもちゃれんじぽけっと通信 2016.2より -