2017年2月4日土曜日

薬物の摂取をできるだけ控える




保険診療は、安い。
だけど、できるだけ体の中に薬物を入れたくない。
元々、人間には自然治癒力が備わっているはず。

とくに子どものうちから
むやみに薬に頼る習慣をさけたくない。

だから、西洋医学の力は、
科学的な診断とか外科、救急医療のようなシーンに
使うところを限定して、

それ以外のところでは、
もっとホーリスティックに「バランス」を
考えたい。

確かに高いけど、
人生トータルでみたとき
この投資はそれほど高いものではないのではないか、
と思ってる。

ちなみにここの富士堂は
ただ漢方薬を買うだけではなくて、
中医師が無料で相談にのってくれる。

ありがたい。

2017年2月2日木曜日

想像力を育む






おもちゃ一つとっても
関わり方一つで、色んな遊び方
工夫できるようなぁと思う。

ただしこれは
鍛えなきゃ 教えこまなきゃ みたいな
強迫観念でやるんじゃなくて
楽しむってことが大前提だけども。




子どもが何かに集中して
世界を作っているときには邪魔をしてはいけないけど
「いっしょにあそぼう」
と言われた時には、こんな関わりがてせきたら
きっと「遊びを盛り上げる」ことができそう。




大人の自分でも、音読を頼まれると
内容が全く頭に入ってこないのだから
子どもの場合もそうなんだろうな。

読めるようになっても読んであげる

これとても大事だと再認識した。




"感想を強制する"
↑教育ママや教育パパがやりそうだ。
大人の場合、Outputさせることで学ぶことになる
けどそれは、もっと大きくなった子どもの話。

もしそれを小さいうちから強制したら
「味わう」ことを忘れてしまう。
楽しい夢の世界にいる子どもを、
大きな声で強制的に現実世界に起こしてくるのは避けたい。
余韻は大切に。




これがもっとも重要なポイントだろうな。
これは何も「お勉強」に限られた話ではない。


- こどもちゃれんじほっぷ通信 2017.2より -


2017年2月1日水曜日

運動能力を高めたい時は空間認識力を高める





運動能力を高めるために
空間認識力を高める。

とくにオリンピック選手ならなくても
運動能力がイマイチ伸び悩んでいると思えば
立体パズルとかとてもよさそう。


- こどもちゃれんじ ほっぷ 2017.2より-

2017年1月1日日曜日

たくさん聞く体験



シャワーのように浴びる時期を経て
それから少しずつ、話しだす。
日本語も英語も同じだな。

- こどもちゃれんじほっぷ Parents'Support 1より - 

2016年12月15日木曜日

能動的な聞き方の事例


能動的な聞き方の三事例が目にとまった。




こどもが言葉を覚えると、むしろ逆に
コミュニケーションがおかしくなる。
これはどの親も経験しているのではないかと思う。

子どもは子ども
表面的な言葉ではなくて
その奥にあるサインを読み取りたい。




・責められている
・嫌味を言われる
・怒られる
それは、ただの錯覚かも知れない。
まじめな人ほど、あるいは
ひどく怒られた経験や失敗の経験が強く記憶に残っていると
自分を責める傾向にあるのだと思う。

先ほどの子どものケースとは逆に
むしろ自分より強い立場(にあると思っている)人の場合は
文字をそのとおり、感情を入れずに
そのままロジカルに受け取ったほうがいい。
そして、能動的にきいてみる。




子どもが"つきまとう"というようなケース、
家事や何らかの仕事を邪魔してくるような時というのは
何かを訴えたいという重大なサイン。

どんなに忙しくても、
一度だけ手をとめて向き合い
能動的に聞くことで、かえって時間短縮にもなるし
あとあと問題が大きくなってしまうようなこともなく
すっきりさせてあげることができる。


- 親業訓練協会 ヒューマンリレーションニュース 2016冬より -

2016年11月6日日曜日

iPadで無料の絵本 - 電子図書館の活用




電子図書館なるものがあると知り、さっそく登録。
登録だけはネット上で完結せず
一度図書館に行かなければならないようでした。

そんなに数は多くないけれど、
ペネロペのシリーズとか、いもとようこさんの本だとか
うちの4歳が喜びそうなものもたくさん。

14日を過ぎると自動返却処理されるので、返却忘れも気にしなくていい。
iPadに入れておいて、出先で読むのによさそう。

子どもにはゲームはあまりさせたくないので
なるべく絵本を持ち歩くようにしてるんだけど
忘れたり飽きたりってこともあるので、
こういうの、とても助かる。

2016年4月3日日曜日

子どもは、楽しい経験を親と共有したい。




好奇心旺盛であること
それは創造性の源。

この時期の親の接し方が、
その後の人生を決めてしまうといってもいいかも知れない
ただ、そういう大切な時期はちょうど、
親が忙しい時期と重なりがちでもある。

でも、この短い人生の中で
子どもと濃密な時を過ごすことができるのは、ほんのわずか。
少しすると、友だちとの遊びが中心になり
甘えることもなくなっていく。

「忙しい」を理由にしていいのか。

甘えたい時に甘えさせてあげたい。
子どもがそばにいてほしいと思う時には
そばにいてあげたい。




親が虫きらいだと、
子どもも苦手になってしまうだろうな。
母親が苦手でも、せめて父親が虫を触る姿を見せられれば
そういうことにもならなそう。

小さな生き物たちに対して、
嫌悪ではなく愛情をもてるような子どもに
なってほしいと願う。

- こどもちゃれんじほっぷ通信 2016.4より -